新生活に必要な諸届け
その他
その他の届出もできるだけ早めに済ませるようにしましょう。
運転免許証
結婚によって名義や本籍地、住所が変更になった場合は、運転免許証の変更手続きが必要になります。
入籍後に住民登録が終了した後に、本籍地が入った新しい住民票と運転免許証を持って、最寄の警察署に行くようにします。
その場で免許証の裏側に変更のあった姓や住所などが記載されますが、表側は免許更新まで変わりません。
また、車を持っている人は、車の移転登録も必要になってきます。
これは、ディーラーに手数料を支払えば頼むことが出来ますが、自分で行なう場合は、新住所の住民票と印鑑、新しい住所の書庫証明、車検証を持参して陸運局か自動車検査登録所へ行って手続きをすることになります。
管轄する陸運局が変わる場合は、車のナンバーも変わってしまいます。
預金通帳やクレジットカード
結婚して氏名や住所が変更したら、預金通帳等の名義や住所変更も必要になってきます。
通常の預金や支払いには支障はありませんが、通帳や印鑑を紛失した時に、とても煩雑な手続きが必要になるので、出来るだけ早めに届けるようにした方がいいでしょう。
生命保険等
生命保険や傷害保険に加入している場合も、氏名や住所の変更をします。
加入している保険会社に連絡をして、必要書類をそろえて手続きするようにします。
独身時代と結婚後では、条件的なものも含めて変わってくるので、できれば内容の見直しを同時にするようにしましょう。
受取人の変更をはじめ、保険額などを二人で相談して、新生活にふさわしい人生設計をしていくようにしていきましょう。
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2006年09月08日 01:33