新生活に必要な諸届け
勤務先に提出するもの
勤務先の担当部署に問い合わせをして、必要な書類や提出期日の確認をしておきましょう。
退職届
結婚退職する場合は、退職する1ヶ月前までに退職届を出すようにします。
勤務先で所定の用紙がある場合はその用紙に記載しますが、無い場合は白い便せんに簡潔に書きます。
内容は退職する理由と、その期日だけでよく、内容を詳しく書く必要はありません。
一般的には、「一身上の都合により」と書きますが、「結婚のため」と書いても構いません。
また、退職届とは書かずに、退職願いと書く場合もあります。
結婚届
結婚後も継続して勤務する場合は、結婚届を提出します。
勤務先によっては、結婚祝い金が出たり、特別休暇が取れる場合があるので、結婚が決まったらなるべく早く提出するようにしましょう。
結婚式の期日などを詳細に記載しなくてはいけない場合は、日取りが決まってから提出するようにします。
扶養家族申請
彼女が結婚後に彼氏の扶養家族になる場合は、扶養家族発生の申請をする必要があります。
扶養家族の申請をすることにより、扶養手当や家族手当など、勤務先の給与規定に基づいた優遇措置が取られますので、今後の生活をしていくために重要になってくるはずです。
住所変更届
結婚後の住所が変わる場合は、交通費の金額が変わってくるはずなので、必ず住所変更届出を提出するようにします。
勤務先によっては、本籍地の変更も合わせて届け出るところもあるようですが、勤務先によって書式も違ってくるので、勤務先の担当者に記入方法を確認した上で提出するようにしましょう。
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2006年09月08日 01:09