新生活に必要な諸届け
婚姻届
婚姻届を提出した日が、法律的な結婚記念日になります。
婚姻届は二人が夫婦であることを法的に認めてもらうために提出する書類で、婚姻届の提出により二人の戸籍が新しく作られ、正式な夫婦となります。
必要な書類
戸籍謄本または戸籍抄本。
※提出先の役所がどちらかの本籍地である場合は、その人の戸籍謄本・抄本は必要ありません。
婚姻届の提出方法
- (1)
- 婚姻届の用紙を近くの市区町村役所で受け取ります。
- (2)
- 必要な書類をそろえます。
- (3)
- 婚姻届に必要事項を記入します。
※新本籍地はどこでもかまいませんが、新居の住所にするのが一般的です。 - (4)
- 署名・捺印をします。
- (5)
- 証人2名に署名・捺印してもらいます。
※証人は20歳以上の成人であれば構いませんが、両親に捺印してもらうといいでしょう。 - (6)
- 市区町村役場に提出します。
提出時間は365日24時間いつでも構いません。届け出て受理された日が入籍日になります。ただし、夜間や休日は宿直に預けるため、侶類に不備があった場合は、訂正後再提出した日が受理日になってしまいます。 - (7)
- 婚姻受理証明書の受け取ります。
※送付してもらうこともできます。
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2006年09月07日 01:58