新生活でのマナー

結婚通知

結婚の報告と新しい住所の連絡を兼ねた結婚通知状を出します。

結婚通知状も結婚式後の早いうちに、少なくとも1ヶ月以内には相手に届くように出すようにします。

結婚式場でも作成してもらえますが、最近はカメラ店などに依頼して挙式や新婚旅行の写真を添えたものや、パソコンでオリジナルのもの作成する方が増えています。

結婚通知状文例

結婚通知状には、以下の4項目は必ず入れるようにします。
また、結婚式後は何かと慌しいので、ある程度結婚式の前に準備しておくといいでしょうし、直筆でひとこと書き添えると、より心のこもったものになるはずです。


拝啓 ○○の候 ますますご清栄のことととお慶び申し上げます。
  さて、このたび私どもは○○○○様ご夫婦のご媒酌により △月△日に△△△にて結婚いたしました。
  何分にも未熟な私どもではございますが今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
  なお、新居を下記のとおり構えました。
お近くにお寄りの際は ざひともお立ち寄りください。
敬具
平成○年○月
○○県○○市○○番地○○○
  ウエディングラブB棟○○○
TEL 1234-56-7890
新郎 太郎  
花子  
(旧姓 花嫁)

切手にも凝ってみてはどうだろうか

せっかくの結婚通知なので、切手も通常のものと違う切手を選んでみてはどうだろうか。

花やイラストなどのさまざまな記念切手があるので、時間のあるときに選んで買い揃えておいたり、写真付き切手にしてみると印象が違ってきます。


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2006年09月07日 00:17