新生活でのマナー
お祝い返し(内祝い)
披露宴に招待できなかった方からお祝いをいただいたときは、内祝いを贈ります。
お祝い返し(内祝い)の品物は、いただいたものの半額程度を目安として品物を選びますが、後輩からのお祝いの場合は、同等の品物を贈るのが礼儀とされているようです。
お祝い返し(内祝い)の品物は、結婚式の1ヶ月以内に先方に届くように手配するようにします。
そのためには、結婚式の1ヶ月前から準備を済ませておくようにします。
一般的に結婚のお祝いは、結婚式よりも早い時期に贈られるもので、結婚式後にお返しをするのが決まりになっています。
お祝いをいただいたら、そのつどリストに書き加えるようにしておき、リストには品物とおおよその金額を書き込んでおくようにします。
内祝いのリストを見ながら品物選びをすれば、お返しもれを防ぐことにもなります。
お祝い返し(内祝い)の品物
品物選びは、先方に喜ばれるものを選ぶようにしましょう。
贈るものはタオルや食品など無難なものが一般的ですが、それぞれの相手に合わせたものを贈ってもいいでしょうし、引き出物と同じものやカタログでも構いません。
表書きには「内祝」と書き、水引きの下に二人の名前を添えます。
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2006年09月07日 00:16