引越し

諸手続きの仕方

引越し前後にはさまざまな手続きが必要になります。

いつ何をどこへ提出したらいいのかを、考えてなるべくまとめて行なうようにしましょう。

引越し前には旧居の役所に「転出届」を提出し、引越しが終わったら新居の役場に「転入届」を提出するのが基本になります。

転入届が終わって初めて、さまざまな書類の住所変更手続きが可能になります。

各種住所変更手続きは、身分証明書となる「運転免許証」や「健康保険証」を最初に済ませておくと、その後の他の手続きをスムーズに行なえるはずです。

3週間前

  • 電話の移転・新設手続きをする。

2週間前

  • ガスの移転・新設手続きをする。
  • 電気の移転手続きをする。
  • 水道の移転手続きをする。
  • 役所に転出(転居)届を出す。
  • 国民健康保険の転出の手続きをする。

1週間前

  • 郵便転居届出を出す。
  • NHKに移転を通知。
  • 衛星テレビの解約(契約していれば)。
  • インターネットプロバイダーの変更。(プロバイダーによっては継続可能)

引越し後

  • 電気・水道の使用開始を連絡する。
  • 役所に転入届出を提出する。
  • 国民健康保険の転入の手続きをする。
  • 国民年金の住所変更をする。
  • 運転免許証の住所変更をする。
  • 自動車登録(車検証)の住所変更をする。
  • パスポートの住所変更をする。
  • 銀行・郵便局口座の住所変更をする。
  • クレジットカードの住所変更をする。


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2006年08月24日 01:44