引越し

荷造りのコツ

しばらく使わないものから日用品へと段階ごとに分けて荷造りをしましょう。

荷造りの作業は、下表のように作業を段階的に分けて進めるようにします。

始めは引越し後もしばらく使わないオフシーズンのものから荷造りしていき、徐々に普段使用している日用品へと移行するようにしていくといいでしょう。

最後には、旅行に行く時と同じ要領で、引越し前後に使用する身のまわりの荷物をスーツケースなどに入れておけば出し入れや持ち運びにも便利になります。

■段階ごとの荷造りの整理方法
時期 チェック 内容
3週間前まで ダンボール箱などの梱包用品を準備します。
引越し業者や商店などで段ボール箱を入手して、そこにガムテープで十字に張っておく。
オフシーズンの衣類・靴などを荷造りする。
しばらく着ない衣類や靴などを段ボール箱に詰めていく。
2週間前まで すぐに使わない本屋DCなどを荷造りする。
詰め込みすぎると重くなってしまうので、小さめの箱に入れて、箱の底面をガムテープで補強しておきます。
すぐに使わない調理器具や食器を荷造りする。
食器等が割れないように、段ボール箱の底にクッション材として新聞紙を敷いておき、食器全体を包んで入れるようにする。
不用品の処分方法を考える。
荷造りをしながら不用品の処分を検討し、粗大ゴミは地元自治体の清掃事務所に早めに連絡をするようにする。
まだ使えるようなら、リサイクルショップに引き取ってもらうと良いでしょう。
1週間前まで 引越し前後に使うものを分ける。
引越し前後に着る服などは、開け閉めしやすいようにスーツケースに入れるといいでしょう。
すぐに使う調理器具・食器を荷造り開始。
包丁の刃は厚紙などで包むようにし、重いものから入れていきます。
隙間には新聞紙を丸めて詰めるようにします。
すぐ使う本やCDなどを荷造り開始。
直前まで使用する本やCDも、破れやすい紙袋などには入れず小さめの段ボール箱に入れるようにする。
前日まで 自分で運ぶ貴重品などを分ける。
通帳や印鑑、生命保険証書など貴重品は箱詰めにしないで、手荷物にまとめて自分で運ぶようにします。
冷蔵庫・洗濯機の水抜きをする。
空にした冷蔵庫と洗濯機の電源を切って、水抜きをしておきます。
家電を梱包する。
精密機器は、自分では梱包せずに業者に頼むようにした方が無難です。


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2006年08月24日 01:43