引越し

引越し業者を探す

新居が決定したら引越し業者を探します。

引越し日を決める

3月後半や連休前後を避けて、平日などの混まない日にすると良いでしょう。

引越しは時期や曜日、時間帯などによって混み具合が違ってきてしまいます。

特に3月後半の入学や就職・転職シーズン、ゴールデンウィークなどの連休前後は、引越しをする方も多く、混みあっているだけではなく料金も高めに設定されていることもあります。

結婚式との兼ね合いもあるかもしれませんが、できればこの時期は避けて、普段の平日に仕事の休日が取れるようなら、平日を狙って引越しをすると料金も割安になるなる場合もあります。

引越し方法を考える

引越しの費用は、引越し業者に依頼するのか、自分で運ぶのかによって大きく変わってきます。

また、引越し費用を抑えようと友人に頼むことがあるかもしれませんが、逆に手伝ってくれたお礼の食事などの負担を考えると、かえって高くなってしまうことがあるので注意しましょう。

■引越し方法の内容と費用
作業者 引越し方法 内容 費用
引越し業者 荷造り・荷ほどきも業者任せにする 旧居での荷物の梱包・搬出・輸送・搬入から新居での荷物設置まですべてを業者にお願いする。
高い
荷造りは業者に依頼するが、荷ほどきは自分でする 旧居での荷物の梱包・搬出・輸送・搬入は業者にお願いするが、新居での荷物設置は自分でする。
やや高い
荷造り・荷ほどきとも自分でする 大型家具等の梱包・搬出・輸送・搬入は業者にお願いするが、小物類の梱包や新居での荷ほどきから設置は自分でする。 普通
レンタカー 引越し用の車を借りて、自分で引越す 自分で荷物の梱包と車の手配をして、搬出・搬入から荷物の設置まで自分でする。もちろんレンタカーの運転も自分でする。 やや安い
マイカー 自分の車を使って引越す 自分の車を使って輸送する。荷物の梱包・搬出・輸送・搬入から荷物設置まで自分でする。 安い

引越し会社に見積もりを依頼する

電話やメールなどで荷物の数量を伝えれば概算見積もりはしてもらえますが、出来れば実際に住んでいる部屋を見てもらった方が正確な金額を出してもらえます。

また、1社だけの見積もりだけではなく、複数の引越し業者に同じ条件で見積もりをもらうようにして、比較検討をするようにしましょう。



大家さん・管理会社に引越し日を通知する

住んでいる部屋を退去する際は、1ヶ月前に予告する必要があり、退去を予告してから1か月分の家賃は発生してしまうのが一般的なので、注意してもらいたい。

また、新居の家賃は入居可能日から発生するので、旧居で退去予告を忘れてしまうと、新旧両方の家賃を二重に支払わなくてはならないケースが多くあるので、退去予告を忘れてしまい無駄な二重家賃を支払わないように気をつけるようにしましょう。


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2006年08月24日 01:42