部屋探し
物件の現地見学
不動産会社に行って、その日に見る物件を選びましょう。
見学する物件は、1日3件を上限としておきましょう。
現地見学する物件を選ぶときには、1日3件を目安としておくといいでしょう。
一度にたくさんの物件を見ても混乱するだけなので、見学する前に条件リストを見に行く件数分用意しておき、見学をしながら各項目に「○」「△」「×」などをつけながらチェックしていくと、後で物件ごとに集計してみると、自分の理想に一番近い物件か絞り込みやすくなっているはずです。
メジャーを使って部屋の高さや奥行きを採寸しておきます。
気に入った部屋があったら、メジャーを使って窓の高さや収納の奥行きなどを採寸して間取り図に書き込んでおくようにしましょう。
採寸しておくことで、家具類の配置を考えるのに役立つだけでなく、二人の部屋から持ち込む家具や新しく購入する家具選びにも役立ちます。
室内に防水パン※1がある場合は、この大きさによって使える洗濯機が変わってきてしまうので、サイズの確認を必ずしておくようにしましょう。
防水パン※1・・・洗濯機を置く皿上の受け台。
室内だけでなく建物全体や周辺環境もチェックします。
室内に問題がなければ、自転車置き場やゴミ置き場の位置も確認しておくといいでしょう。
すでに入居している人がいる物件なら、清潔に使われているかやきちんと管理されているのかも見ておきたいところになります。
周辺環境や最寄駅からの所要時間など、自分の足でどれくらいかかるのかも調べるようにします。
また、利便性だけではなく、不審者が潜みやすそうな場所がないか、交通量が激しくないかもなど、防犯の面でもチェックするのも忘れないようにしましょう。
出来ることなら、隣や上下階の入居者が、自分たちの生活時間と大きく違わないかどうかも調べられるとなおいいでしょう。
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2006年08月24日 01:38