部屋探し
不動産会社に連絡して詳しく話を聞く
インターネットを使って物件情報を集めたら、実際に見学に行ってみたい物件を絞ります。
自分の条件が不動産会社の得意分野かどうかを見分ける
物件情報を集めたら、選んだ物件を何件かに絞って、その物件を取り扱っている不動産会社に電話やメールをして連絡を取ってみましょう。
不動産会社は、エリアや間取りのタイプなど、得意とする分野がある程度決まっていることが多いので、エリアも含めて自分お希望に近い物件を多く扱っている不動産会社を選んでおくといいでしょう。
このような不動産会社を選んでおくと、自分で探し出した情報よりも、より希望している条件に近い部屋を紹介してもらえる可能性があります。
見学の予約をするときに、自分の希望を伝えるようにしましょう。
選んだ不動産会社に電話をして、物件の見学をするときは、希望する部屋の条件を必ず伝えるようにしておきましょう。
希望の部屋の条件を伝えることで、自分で指定した物件以外にも、希望に合う物件を紹介してもらえる可能性が高くなります。
条件を伝える時のポイントとしては、希望する条件の優先順に並べて伝えるようにします。
不動産会社に訪問する時は、いきなり出向くことのないようにしましょう。
なぜかと言うと、いきなり出向くと定休日だったりすることがあったり、希望する条件を事前に調べておくことが出来ないため、もっといい物件があっても紹介してもらえないことがあるためです。
申し込みに必要なものを確認しておきます。
特に引越しの希望日まで時間の余裕がないときなどは、見学したその日のうちに部屋を決めてしまい、入居申し込みを済ませたいというケースもあるかもしれません。
新居選びではあまりないかもしれませんが、転勤をきっかけに結婚する、会社の社宅や独身寮をすぐに出ていかなけらばならなくなったなど・・・
急いでいない場合でも、不動産会社に訪問予約の電話を入れた時点で、申し込みに必要なものや、申込書にはどんな記入項目があるのかを聞いておくといいでしょう。
賃貸住宅を借りる場合には、連帯保証人が必要なことが多く、申込時や契約時に連帯保証人のプロフィールを明示するように要求されることもあるので、前もって親や友人など頼む相手を選んでおくといいでしょう。
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2006年08月24日 01:38