部屋探し

条件に合った物件情報を集める

条件を整理したら、雑誌やインターネットなどを活用して物件情報を集めていきましょう。

賃貸情報サイトを活用して物件情報を集める

どんな物件があるのかが分からなければ、部屋を選ぶことはできませんので、まず始めに物件情報を集めていき、希望に合うものがあるかチェックしていきます。

インターネットで公開している賃貸情報サイトでは、賃料や最寄駅までの時間、専有面積から間取りまで、いろいらな物件の条件を指定して検索できるようになっているところが多くあります。

目にとまった情報は、お気に入りに入れたり印刷などして、後でじっくり取捨選択して資料請求するといいでしょう。

予算内で希望の物件が見つからない場合は、エリアや広さなどの条件を再設定し直してみましょう。

間取り図でチェックするところ

間取り図は、広さや使い勝手を大まかに判断するものとして活用するようにし、最終的な判断は、実際に物件を下見して決めるようにします。

実際に物件を下見に行く時の予備知識として、間取り図でチェックしておきたいことは次のとおりです。

部屋の種類と広さ
DK・洋室・和室など、各部屋の種類と畳数が記載されていることが多くなっています。
DK(ダイニングキッチン)とLDK(リビングダイニングキッチン)には、決まった分け方がないようですが、6畳以上10畳未満をDK、10畳以上LDKと記載してあることが多いようです。

収納部分
「押入れ」「クローゼット」「物入れ」など、記載方法はさまざまで、奥行きや高さなどは分からないので、現地で確認するようにします。
収納の大きさの単位は「間」で示すので、例えば間口の長さが畳の長辺と同じ収納なら1間となります。

水まわり
トイレ・洗面台・浴槽が1ヶ所にまとまっているのか、それぞれ独立しているのかを確認します。
洗濯機置き場は、図面上では省略されていることもあるので、不動産会社に確認するようにしましょう。

窓や引き戸、扉
各部屋の窓や、部屋間の引き戸や収納部分の折り戸といった開閉部分がどこにあるのかを図面上で確認できます。

バルコニー
「ベランダ」と記載されている場合もあります。
奥行きなどは、図面上では正確にわからないことが多いので、「バルコニー」が有るのかを確認する程度にしておきます。

方位
部屋の向きが分かるので、日当たりのいい南側に洗濯物を干すバルコニーや、リビングなどがあると、快適に生活できるはずです。


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2006年08月24日 01:36